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2012年4月26日木曜日

私の好きなもの、それは...

実を言うと下着を買うのが好き。しかしあまりにセクシーな下着というのは実用性は皆無。ワンナイトラブに励む年頃でもないので、まじめにお付き合いするつもりの男性ならビックリされてしまうばかりで勝負下着にもなりません。 なので最近はもっぱら実用的かつ可愛いものを探すばかり。つまらないとは思いますがセクシャルなものというのは実行に移すより想像しているだけの方がずっとエロティック、ってことで、そういうのは『agentprovocateur』のCMなどを見て我慢しておきます。youtubeで手軽に見れる良い時代になったしね。http://www.youtube.com/watch?v=p1wyG-w_YW8&feature=related そんな私の一番のお気に入りの下着画像満載の映画は『アイズワイドシャット』。ニコール・キッドマンの普通の白いパンティーが特に好きですねー。これなら清楚かつセクシーな感じで実用的だし。この微妙さを愛するところに自分のフェティッシュを感じますね。ふふふ。

2012年3月25日日曜日

ハイパーカムアウトゲーム


先日ブログにも書いた、『アートバード』の加藤さんの結婚式でゲームに使っていた、トランプみたいな謎のカード。よくよく聞いてみたら加藤さんが10数年前にオリジナルで作ったカードゲームで、その名も『ハイパーカムアウトゲーム』!!なんと21種類もの遊び方ができるそうです(ゲームの名前は「フェロモン・パーティー」とか「性転換ゲーム」とか)。キャッチコピーは「デザイアー&センシティブ&秘密&スリリング&エロティカ」って...。けっこう売れて1000個作ってほぼ完売したとか。面白すぎて馬鹿受けしてたら一つ分けてくださいました。これ作るの早すぎちゃった系じゃないですかね。今の方が売れそうだから増刷してほしい。

2012年2月10日金曜日

思わず買ってしまった『島田順子スタイル』

去年出た本ですが、すでに重版を重ねているそうです。私も手に取ってみたら思わず買ってしまいました。ベーシックでありつつコンサバではない、素人にはなかなか真似の出来ない高度にセンスのいい人のおしゃれ。70歳の島田順子さんのスタイル、本当に素敵。
昨今の「○○歳に見えない!」という女性達(・・・美魔女?)の過剰に頑張って、オシャレと美容にばっかり気を使ってるようなルックスにうんざりしてる人、沢山いるんでしょうね。私も、なんで40代になって20代の子と同じ服が似合ったり、28歳に見えなきゃいけないの?って思います。特別若く見えるわけでもない島田さんですが、どの写真も笑顔で、好きな仕事を頑張って、好きなものに囲まれて暮らしてる人が一番素敵なんだって思えました。
『島田順子スタイル』を読めば白髪も顔のたるみも怖くない!私も白髪になったら黒のポルシェでパリの街を走ってみたい!

2011年10月27日木曜日

萌えるは面白いと同じくらい良い

『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』という映画がもうすぐ公開になります。http://www.tetsugakutoai.com/index.php
シャネルの広告が好きなので、おなじみのアナ・ムグラリスがボーヴォワールの役をやるというだけでもう萌。サルトル役の方も好きなタイプ。面白い映画なんだろうなという空気は正直あまりありませんが(すいません!)絶対観たい一本。

二人の関係は、映画を観たら胸の痛くなる事ばかり思い出してしまいそうで、甘い憂鬱。

2009年6月24日水曜日

ピアノがきた

急に思い立ってピアノを習い始めました。でっかい電子ピアノに部屋を占拠され気味。でもとても楽しい。

譜面に書いてあるとうりに指がうまく動くと正確な音が出る、最初はうまく出来ないけど、何度かやっているうちに出来るようになる、ということが単純に面白い。

それに先生がいるということの安心感。
長らく自分で商売をやり、一人暮らしするという生活を続けているため、何でも自分で決めなければいけないのが普段の生活。でもピアノは先生がいて、先生の言うとうりに練習してればいいというのがとっても(この言葉嫌いですが)癒される感じがします。人が決めてくれたことをやるということがあまりにもないからですね。メソッドに沿ってやる、というのもなんだか敬虔な気持ちになるのです。
心が安定しているというのは何より貴重な事だなあと思うのでこういうのはいいですね。

2009年2月13日金曜日

for my funny valentine

英語の勉強がてらに、たまに歌詞を翻訳してみる遊びをします。
私が唯一歌詞カードを見なくても歌える英語の歌は my funny valentineなんですけれど、チョコレートより甘いこの恋の歌を日本語になおしてみましたので、それをいつも私を支えてくださる愛する皆様と、いつも私にため息をつかせる私のヴァレンタインに捧げます。
(バイリンガルの方、英語苦手な私ですので変なトコあっても気にせずに!)


My funny Valentine, sweet comic Valentine
You make me smile with my heartYour looks are laughable, unphotographableYet you're fav'rite work of art
Is your figure less than Greek?Is your mouth a little weak?
When you open it to speak, are you smart?But don't change a hair for me
Not if you care for meStay little Valentine, stay!Each day is Valentine's day



わたしのおかしなヴァレンタイン
可愛くてふざけてばっかりのヴァレンタイン
あなたはいっつも私を笑わせてくれる

ファニーフェイスでちっとも写真向きじゃないけど
私にとっては最高にすてきなアートみたいにみえるの
ギリシャ人みたいなハンサムと比べたら全然ぱっとしないし
口元なんてちょっとなって感じよね
そこから出てくる言葉だって、それ気の利いたこと言ってるつもりなのかな?

でもでも、もし私のこと想っててくれるなら、髪型すら変えないで
何にも変わらないで、ずっとそのままでいて、可愛いヴァレンタイン
あなたといるとわたし、毎日がヴァレンタインデーなのだから

2009年2月11日水曜日

色と戯れる


子供の頃から眠りに落ちる前、なぜだかよく色の組み合わせが頭の中に浮かびます。いつも「きれいだなあ記録しておきたいなあ」と思いながらもそのまま眠ってしまうのですが。
私は料理や日曜大工的な実用品のクラフトは好きなのですが、何か漠然と物を作りたいという欲求はないのでアーティストの人達を無条件にすごいなあと思ってしますのですが、唯一色を組み合わせて遊ぶことは意味なく内側から沸いてきてやってみたいなあと思うことかもしれません。
色は単体ではきれいな色も汚い色もなくて、組み合わせの妙で美しく見えるなあって思うのです。
なんだか漠然とした話ですね。何の話しかというと久しぶりにおうちのイスを塗りなおすためにペンキの色を混ぜていたら楽しかったってことなんですが。

2009年2月9日月曜日

swing kids!


お店であまり主張の強い音楽をかけたくないなあと思うようになって、ココのところ主に古めのジャズをかけることが多くなっていますが、特に自分内ブームはビックバンドのジャズでして、趣味が高じてやってみたいと思ってしまういつものパターン。
もちろん楽器や歌にも憧れるのだけど以前から興味のあったダンス、近場で教えてくれるところ見つけてしまった。
リンディーホップっていうのかな?映画でこういうダンスが出てくるシーンになるといつも大興奮。
アメリカの若さ野蛮さに憧れるヨーロッパ人って設定で出てくることが多いんですよね。ダンスとしては邪道なんだろうけどとにかく楽しい。行ってみよかな?誰か一緒にやる人いないかな??